投稿日:2024.03.12 最終更新日:2024.06.14

土日・祝日対応のファクタリング会社7選|選ぶ際の比較ポイントや早く入金してもらうためのコツも紹介

目次

CLOSE

    「急に資金が必要になったとき、土日祝日も対応可能なファクタリング会社はあるのか?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
    当記事では、土日祝日対応のファクタリング会社や選ぶときの比較ポイント、早く入金してもらうためのコツを紹介します。

    土日・祝日対応のファクタリング会社7選

    土日・祝日対応のファクタリングサービスの一覧でまとめました。比較する際に参考としてください。

    ファクタリング会社土日対応最短入金時間手数料買取限度額必要書類
    ラボル60分一律10%1万円〜本人確認書類、請求書、取引を示すエビデンス
    えんナビ1日5%~50万円~5,000万円通帳のコピー(3ヶ月分)、請求書
    みんなのファクタリング即日7%〜15%1万円〜300万円通帳のコピー、請求書、本人確認書類
    ファクタリングZERO可※土曜入金即日1.5%~10%20万円〜5,000万円通帳のコピー、請求書、本人確認書類
    事業資金エージェント可※土曜入金2時間1.5%~10万円~2億円通帳のコピー、請求書、本人確認書類
    JTC即日1.2%~10%100万円〜入金予定表
    GoodPlus
    ※審査のみ対応
    90分5%~記載なし請求書または発注書、代表者の身分証明書、通帳のコピー

    以下で各ファクタリングサービスの特徴を紹介します。

    1.ラボル

    土日・祝日対応
    利用対象者法人、個人事業主
    手数料一律10%
    最短入金時間60分
    手数料一律10%
    買取限度額1万円〜100万円(初回利用時は最大20万円)
    必要書類本人確認書類、請求書、取引を示すエビデンス
    オンライン対応

    ラボルは、個人事業主・フリーランス向けファクタリングサービスです。東証プライム上場企業である株式会社セレスの100%子会社が運営しており、安心して利用できます。

    最短60分の即日入金ができるのはもちろん、土日祝日でも利用できます。手数料は一律10%であるため、審査の内容に応じて手数料が変わることはありません。買取額の下限は1万円〜で、小口の売掛債権を利用したい方におすすめです。

    2.えんナビ

    土日・祝日対応
    利用対象者法人、個人事業主
    最短入金時間即日
    手数料5%~
    買取限度額50万円〜5,000万円
    必要書類請求書、通帳のコピー
    オンライン対応

    えんナビの大きな特徴は、24時間365日年中無休のサポート体制を整えている点です、土日祝日でもメールだけでなく、電話で相談することが可能です。審査もスムーズであり、最短当日に入金されます。

    手数料は5%からとなっており、50万円から5,000万円までの幅広い買取可能額に対応しています。2社間と3社間の2つのファクタリングにも対応しており、利用者の希望にあった契約形態を選べるのもポイントです。

    3.みんなのファクタリング

    土日・祝日対応
    利用対象者法人、個人事業主
    最短入金時間60分
    手数料7%~15%
    買取限度額1万円~300万円※初回利用時は1万円~50万円
    必要書類本人確認書類、保険証、請求書
    オンライン対応

    みんなのファクタリングは、会員登録型のオンラインファクタリングです。土日祝日も対応可能であり、最短60分入金されます。登録から契約までを完全オンラインで完結できるため、手続きの負担が少ないのも魅力の一つです。

    手数料も7%からと業界最水準の低さです。2社間ファクタリングを採用しているので、売掛先に利用が知られる心配はありません。

    4.ファクタリングZERO

    土日・祝日対応可※土曜日であれば入金可能
    利用対象者法人、個人事業主
    最短入金時間即日
    手数料1.5%~10%
    買取限度額20万円〜5,000万円
    必要書類本人確認書類、通帳のコピー、請求書
    オンライン対応

    ファクタリングZEROは、九州・中国・四国・近畿など西日本を中心にファクタリングサービスを提供している会社です。土曜日であれば最短即日入金が可能であり、急ぎの資金調達を必要とする事業者に対応しています。手数料は1.5%と業界トップクラスの水準です。

    審査通過率は96%と高く、他社で審査NGになった債権も積極的に買取を行っています。

    5.事業資金エージェント

    土日・祝日対応
    利用対象者法人
    最短入金時間2時間
    手数料1.5%~
    買取限度額10万円〜2億円
    必要書類本人確認書類、通帳のコピー、請求書
    オンライン対応

    事業資金エージェントは、土曜日に限り、申込から振込まで最短2時間で資金調達が可能です。審査通過率が90%以上と高く、比較的利用しやすい傾向にあります。手数料も1.5%からと低めです。

    買取金額も最大で2億円まで対応しているため、大口の売掛債権も利用できます。500万以下の売掛債権であれば、非対面での手続きが可能です。

    6.JTC

    土日・祝日対応
    利用対象者法人、個人事業主
    最短入金時間即日
    手数料1.2%~10%
    買取限度額100万円〜
    必要書類入金予定表
    オンライン対応可※初回利用時は対面必須

    JTCは、年商7,000万円以上の企業限定のファクタリングサービスで、土日の即日振込が可能です。手数料は1.2%から10%と比較的安いです。買取金額は100万円からで、大口債権に活用したい方に向いています。

    ただし、初回は面談や債権譲渡登記も必要である点はネックでしょう。条件を満たしていれば、メリットがあるサービスといえます。

    7.GoodPlus

    土日・祝日対応可※審査のみ対応
    利用対象者法人、個人事業主
    最短入金時間90分
    手数料5%~15%
    買取限度額記載なし
    必要書類請求書または発注書、代表者の身分証明書、通帳のコピー
    オンライン対応

    GoodPlusは、土日祝日の審査が可能なファクタリングです。8:30〜20:00まで営業しており、電話やLINE、メールでの対応が可能です。ただし、土日祝日で対応できる審査のみで、入金されるのは平日です。

    また、他社からの乗り換えの場合は、手数料を最大5%安くしてくれるサービスも提供しています。手数料を抑えたいと考えている方はぜひ検討してみましょう。

    土日・祝日対応のファクタリングを選ぶ際の比較ポイント

    土日祝日対応のファクタリングの比較ポイントは以下の2つです。

    • 土日入金に対応可能か
    • 必要書類はどのくらいか

    それぞれ詳しく解説します。

    土日入金に対応可能か

    ファクタリング会社の中には、土日祝日も審査のみ対応し、実際の入金は平日になるところがあります。申込み時間と入金までのスピードを確認し、希望の入金日に間に合うかチェックしておきましょう。

    さらに、即日入金を提供しているファクタリングは、週末に急な出費が必要になった場合でも当日中に資金調達できます。

    即日で利用できるファクタリングについては以下の記事で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

    即日ファクタリング12選 | 当日審査・入金のおすすめ業者を比較【2024年4月】

    必要書類はどのくらいか

    ファクタリングを利用する際には、請求書や通帳などの資料が必要になることが一般的です。必要書類が多かったり、発行に時間がかかる書類が含まれていたりすると、土日の入金に間に合わなくなる可能性があります。すぐに資金が必要な場合は、必要書類が少なめのファクタリング会社を選ぶと良いでしょう。

    土日祝日対応のファクタリングで早く即日入金してもらうためのコツ

    ここでは、土日祝日対応のファクタリングで早く入金してもらうためのコツを紹介します。

    審査に必要な書類は事前に用意しておく

    ファクタリングの申し込みにあたって請求書や契約書、本人確認書類など、必要な書類を事前に準備しておくことが重要です。

    審査に必要な書類を早めに揃えておくことで、手続きがスムーズに進み、迅速な入金が図れます。ファクタリングの必要書類について詳しく知りたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

    ファクタリングに必要な書類とは|申請の流れや書類が少ない会社を紹介

    申し込みはなるべく午前中までに申し込む

    申し込みはなるべく午前中に完了させることが望ましいです。午前中までに申し込んでおくことで、その日のうちに審査が進み、早期の入金につながる可能性が高まります。

    スマホやPCなどオンラインで申し込む

    最近ではオンラインで完結するファクタリングサービスが増えています。スマホやPCを使ったオンラインでの申し込みは時間や場所を選ばずに手続きが可能です。オンライン対応のファクタリングを選ぶことで、郵送や持参より即日入金が期待できます。

    2社間ファクタリングを利用する

    2社間ファクタリングは、利用者とファクタリング会社で行う取引です。手続きがシンプルでスピーディーな点が魅力です。土日・祝日でもスムーズに対応してもらいやすいため、2社間ファクタリングであるかどうかを確認しましょう。2社間ファクタリングは入金が早いだけでなく、売掛先への通知が不要などのメリットがあります。2社間ファクタリングについて詳しく知りたい方は、「2社間ファクタリングとは?違法性や3社間ファクタリングとの違い、利用するメリットを解説」もチェックしてみてください。

    債権譲渡登記なしで契約する

    債権譲渡登記は、債権の譲渡を法的に証明する手続きです。いつ誰から誰に債権が譲渡されたのかが記録されます。ファクタリング会社は二重譲渡を防ぐため、利用者に債権譲渡登記を求めることがあります。

    しかし、登記手続きには時間がかかる点に注意が必要です。土日・祝日に迅速に対応してもらうためには、債権譲渡登記が不要であるサービスを選びましょう。

    ファクタリングの債権譲渡登記について詳しく知りたい方は、「ファクタリングにおける債権譲渡登記とは?登記の目的やメリット・注意点、申請手順を解説」も参考にしてみてください。

    信用力が高い売掛債権を差し出す

    信用力の高い売掛債権をファクタリングに出すことで、審査が通りやすくなり、迅速な入金が期待できます。例えば、上場企業や国・地方公共団体などの売掛債権は信用力が高いといえます。売掛先の信用情報を事前に確認し、信用力の高い債権を選んで申し込みましょう。

    複数社に一括で申し込む

    ファクタリングの一括比較サイトやサービスを使って、複数のファクタリング会社に同時に申し込むことで、土日・祝日でも対応している会社も含め、自社に最適な条件のサービスを迅速に見つけやすくなります。

    ファクタリングの一括比較サイトやサービスについて知りたい方は、「ファクタリングの一括比較(見積もり)サイトとは?仕組みやメリット・デメリットを紹介」もチェックしてみてください。

    土日祝日対応のファクタリングを利用する際の注意点

    土日祝日にファクタリングを利用する場合、いくつかの注意点があります。主な注意点を見ていきましょう。

    土日に入金できるとは限らない

    土日祝日対応をうたっていても、実際に入金されるタイミングは業者によって異なります。審査は土日に行えても、入金は平日の銀行営業日に行われるケースが多いのです。

    また、審査の混雑状況によっては、申込みが週明けの対応になることもあります。希望の入金日までに間に合うよう、余裕を持ったスケジュールで申込みを行いましょう。入金のタイミングについては、事前に業者に確認しておくことが大切です。

    悪徳業者が横行している

    ファクタリングでは、一部悪徳業者が横行しています。ファクタリングは、サービスが提供されてからまだ日が浅いです。そのため、法整備が整っておらず、ファクタリングを装った違法な貸金業を行う業者が後を絶ちません。

    少し怪しいところや不明な点があったら、そのファクタリング業者での利用を控えるべきでしょう。なお、以下の記事では、悪徳業者の見分け方について紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    ファクタリングって安全なの?悪徳業者を判別する方法もあわせて解説

    二重譲渡は絶対に行わない

    ファクタリングを利用する際は、二重譲渡は絶対に行わないようにしましょう。二重譲渡とは、同じ売掛債権を複数の業者に譲渡する行為です。二重譲渡が発覚した場合は詐欺行為とみなされ、刑事罰の対象となる可能性があります。

    故意でなくても、二重譲渡が起こることはあります。二重譲渡を起こさないためにも、債権の譲渡状況を正確に把握し、適切に管理することが重要です。

    土日祝日対応のファクタリングでよくある質問

    ここでは、土日祝日対応のファクタリングでよくある質問に回答していきます。土日祝日対応のファクタリングを検討する際の参考にしてください。

    審査なしでファクタリングを利用できる?

    審査なしでファクタリングを利用することはできません。ファクタリング会社は売掛債権を買い取る際に、取引先の信用力や支払い能力を審査します。

    これは、取引先からの入金が滞った場合のリスクを回避するためです。審査なしのファクタリング会社は悪徳業者の可能性もあるため、注意しましょう。

    フリーランスや個人事業主でも利用できる?

    フリーランスや個人事業主でもファクタリングを利用できます。ただし、法人向けのサービスを提供するファクタリング会社もあるため、個人事業主やフリーランスに対応しているかは要確認です。

    ファクタリングが通らない理由は何ですか?

    ファクタリングの審査が通らない主な理由は、売掛先の信用力不足や債権の内容に問題がある場合です。取引先の財務状況が芳しくなかったり、債権の回収可能性が低いと判断されたりすると、審査に通過できません。

    まとめ

    今回の記事では、土日祝日対応のファクタリング会社や選ぶ際の比較ポイントや早く入金してもらうためのコツを紹介しました。土日祝日対応のファクタリング会社を探している方は、「Payなび」の活用がおすすめです。

    「Payなび」は、ファクタリング一括申請サービスです。必要項目を入力するだけで、複数社に一括で申込を行います。仮審査に通過した会社から、手数料などの条件を見て検討できるため、自社に最適なファクタリング会社を見つけられます。アカウントの登録は無料なので、「Payなび」の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

    この記事を書いた人

    Payなび運営チーム

    安心・安全にファクタリングを活用するためのノウハウや実践的な情報を提供しています。ビジネスの成功と成長のための最適なサポートをご提供いたします。
    ファクタリング一括申請サービス「Payなび」

    オンラインで、1度に複数のファクタリング会社に審査の申込みを行い、手数料などの条件を見て自分に合ったファクタリング会社を選べる新しいサービスです。
    請求書(売掛金)を即日買取可能な業者多数登録!フリーランス(個人事業主)の方から中小企業様まで幅広く対応可能です。

    登録がまだ
    お済みでない方はこちら
    コラム一覧に戻る